FILMMAKERS
CAST
  • 監督・脚本・製作ジョーダン・ピール
    1979年、ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。コメディアンとして頭角を現し、コメディ番組「マッドTV!」(95〜09)では5シーズン連続でレギュラーを務め、番組内で製作した音楽ビデオ“Sad 50 Cent”で2008年プライムタイム・エミー賞にノミネート。相棒のキーガン=マイケル・キーとコンビを組んだコメディ番組「Key and Peele(原題)」(12〜15)で人気が爆発し、2014年ピーボディ賞及び2014年アメリカン・コメディ・アワードなどを受賞。最近ではキアヌ・リーヴスが猫の声で出演した『キアヌ』(16・未)でキーと共に出演し、製作・脚本も手掛けている。『ゲット・アウト』が監督デビュー作となる。
  • 製作ジェイソン・ブラム, p.g.a.
    1969年、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。ニューヨーク州にあるヴァッサー大学でノア・バームバックとルームメイトになり、バームバックの監督デビュー作『彼女と僕のいた場所』(95・未)で製作デビュー。ブラムハウス・プロダクションズを設立し、僅か1万5千ドルで製作した『パラノーマル・アクティビティ』(07)で全世界2億ドルの興行収入を叩き出した。『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ(07、10、11、12、14、15・未)、『インシディアス』シリーズ(10、13、15)、『パージ』シリーズ(13、14、16)などの利益率の高いホラー作品を手掛けている。ホラー、スリラー系で知られているが、『セッション』(14)にも携わった他、最近ではM.ナイト・シャマランと組んで『ヴィジット』(15)、『スプリット』(17)も大ヒットさせている。
  • 製作ショーン・マッキトリック, p.g.a.

  • 製作エドワード・H・ハム・Jr, p.g.a.

  • 製作総指揮レイモンド・マンスフィールド

  • 製作総指揮クーパー・サミュエルソン

  • 製作総指揮ショーン・レディック

  • 製作総指揮ジャネット・ヴォルトゥルノ

  • 撮影監督トビー・オリヴァー ACS

  • プロダクション・デザインラスティ・スミス

  • 編集グレゴリー・プロトキン

  • 衣装デザインナディン・ヘイダーズ

  • 音楽マイケル・アーベルス

  • クリス・ワシントンダニエル・カルーヤ
    1989年、イギリス・ロンドン生まれ。テレビドラマや舞台で頭角を現し、「スキンズ」(07~13)でポッシュ・ケネス役を演じて人気を博し、脚本も手掛ける。映画では『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』(11)、『ビトレイヤー』(13)、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(13)、『ボーダーライン』(15)などがある。『ゲット・アウト』で飛躍的に知名度を上げ、次回作はマーベル・スタジオの『Black Panther(原題)』(18)で、今後はハリウッドでの活躍も期待されている。
  • ローズ・アーミテージアリソン・ウィリアムズ
    1988年、コネチカット州ニューケイナン生まれ。僅か4歳の時に女優になると宣言し、イェール大学に在籍しながら即興演劇コメディ・グループ“Just Add Water”のメンバーとして活動。「MAD MEN マッドメン」(07~15)のテーマ曲に歌詞を付けた歌ネタ動画“Mad Men Theme Song...With a Twist”で注目を集め、ジャド・アパトーからオーディションに呼ばれ、「GIRLS/ガールズ」(12~)でマーニー役に抜擢される。ミュージカル特番「Peter Pan Live!(原題)」(14)ではピーター・パン役を演じて高い評価を得た。スキンケア・ブランド“シンプル”、スニーカー・ブランド“ケッズ”のモデルとしても活躍している。
  • ディーン・アーミテージブラッドリー・ウィットフォード
    1959年、ウィスコンシン州マディソン生まれ。ウェズリアン大学で演劇や英文学を学び、ジュリアード音学院の演劇科に通った。舞台俳優として活動しながら長年に渡って映画やテレビドラマの名脇役として活躍。「ザ・ホワイトハウス」(99〜06)でジョシュ・ライマン役を演じて人気を博し、2001年プライムタイム・エミー賞を受賞。次回作はジュディ・グリアの監督デビュー作『A Happening of Monumental Proportions(原題)』(17)、ブリー・ラーソンの長編監督デビュー作『Unicorn Store(原題)』(17)、グレッグ・キニアの監督デビュー作『The Philosophy of Phil(原題)』(17)などがある。
  • ジェレミー・アーミテージケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
    1989年、テキサス州ガーランド生まれ。17歳の時に『ノーカントリー』(07)で俳優デビュー。『ラスト・エクソシズム』(10)で注目を浴び、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)でバンシー役に抜擢される。『アンチヴァイラル』(12)では映画サイトIndieWireで“2012年最も優れた演技の一つ”に選出された。次回作は『バリー・シール/アメリカをはめた男』(17)、『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri(原題)』(17)などがある。
  • ミッシー・アーミテージキャサリン・キーナー
    1959年、フロリダ州マイアミ生まれ。『きのうの夜は…』(86)で女優デビュー。初期はインディペンデント映画で主に活躍し、『マルコヴィッチの穴』(99)で1999年アカデミー賞®にノミネート。『40歳の童貞男』(05)でトリシュ役を演じて大ブレイクし、『カポーティ』(05)でネル・ハーパー・リー役を演じて再び2005年アカデミー賞®にノミネート。次回作は『November Criminals(原題)』(17)、『Soldado(原題)』(17)などがある他、『Friend of Bill(原題)』で監督デビューを予定している。