楽ラップの手数料は高い?他のロボアドと徹底比較!

楽ラップとは?

概要

運営企業楽天証券株式会社
代表取締役楠 雄治 氏
サービス開始日2016年7月2日
最低投資額10万円

楽ラップの運営企業は楽天証券株式会社です。

楽ラップは2016年から提供されており、ロボアドバイザーの中では古参と言っても差し支えないでしょう!

最低投資額は10万円と、安くはない金額ですが、銀行預金ではほぼ横ばいの利息しか付きませんから、思い切ってロボアドバイザーに投資するのは大いにアリだと思います!

楽ラップの手数料

(公式ページより)

楽ラップを利用する際にかかる手数料

運用手数料(固定報酬型)0.702%(税込)
運用手数料(成功報酬併用型)固定報酬0.594%+成功報酬5.4%(税込)
入金手数料無料(銀行振込のみユーザー負担)
出金手数料無料
取引手数料無料
口座開設手数料無料

運用手数料は、2パターンから選べるという形になっています。

楽ラップの公式ページでは、利益がおよそ2%を超えたときに固定報酬型の方がお得になると説明されています。

2017年の楽ラップの運用実績は+10%を超えていたようなので、固定報酬型を選択した方が良いと考えられますね!

【比較】他のロボアドバイザーの手数料は?

ロボアドバイザー運用手数料
0.702%
1.08%
1.08%
クロエ0.95%
1.08%
0.648%

全体的に見て安い方に入ります!!

ここで紹介した中で一番安いマネラップは最低投資金額が1,000円と、楽ラップとはまた違った気軽に始められるロボアドバイザーです。

一番有名なウェルスナビは、ごく普通の1.08%ですね。

ただ、ウェルスナビには割引制度などもあります!!

ウェルスナビの手数料について詳しくはこちら

投資信託の手数料との比較

ロボアドバイザーと引き合いに出されることも多い投資信託ですが、こちらは1.5~2.0%の料率で手数料を取られるケースが多いです。

また、購入の際などに手数料が発生するケースがほとんどなので、実質的にはもっとかかるというイメージです。

参考までに説明してみました!

固定報酬を支払うタイミング

毎月第7営業日目にお客様の楽ラップの契約資産から1ヵ月分が先取りで引き落とされます。

その日から先の1ヶ月分が先取りされるということで、それを毎月繰り返すという形ですね。

楽ラップのメリットとデメリット

メリット

  • 運営企業が楽天証券
  • 手数料が安め

運営企業が大きい組織であることは大切ですね!

証券や投資信託で実績を上げている企業なので、安心感がありますね!

また、手数料がウェルスナビなどに比べて安めです。

デメリット

  • 公式ページに手数料に関する記載が少ない
  • ウェルスナビほどユーザーが多くない

ウェルスナビだと公式ページに手数料に関する詳しい情報が記載してあるのですが、楽ラップは運用手数料に関する記載しかありません。

ここが引っかかるポイントだと思うので本記事で解説しました!

【まとめ】楽ラップの手数料について!

  • 楽ラップの手数料は安め
  • 公式ページに手数料についての詳しい記載がないので分かりづらい

こんなところでしょうか。

自分のニーズに合ったロボアドバイザーを選んで、適切に資産運用をしていきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!